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今年初のプレスダウングラウト工法。 

現状。めっさ孕んでますな(´Д`)
DSCF0760.jpg
アルミフレーム用固定用の穴を開けます。
手前の孕んでいた箇所が押さえられているのがわかります。
P1000010.jpg
孕んでいる箇所をアルミフレームで押さえます。
P1000015.jpg
この後にエポキシ樹脂を注入し固定します。
この方法が無かった時代はエポキシ注入のみでは修復不可能でした。
全部張り替えていたので、既存のタイルの近似色がない場合、補修による張替え部分がとても目立ってしまいました。
プレスダウングラウト工法のおかげで既存のタイルをそのまま残すことが出来るようになったので、工事後に修繕箇所がほとんどわかりません。
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