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出汁がきいてるz 

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足場に見事な氷柱ががが。
子供の頃につららを見たら折って食べたりもしましたが、このつららは決して食べてはいけません!
このつららの元は・・・・・・・・・

独身寮(♂)の大浴場の窓に付いた、結露が外に流れ出て垂れた水から出来ているからです!!!11!!1!
アッーな人以外は?気分が悪くなる事間違いありません。

廊下のウレタン防水(メンド・・ゲフンゲフン 

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速乾性のカチオンタイトなので全面シゴキます。
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ここから半分ずつ。
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テープの剥がすタイミングも考えないといけません。
厚みが1,5ミリのウレタンが完全に硬化してからではテープが綺麗に剥がせなくなります。
しかし、塗布直後に剥がしてしまうとレベリングが止まらないのでラインからはみ出てしまい綺麗なラインになりません。
ほどよく硬化が始まってからテープを剥がします。
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二液型のウレタンに硬化促進剤を入れてコテで流します。
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硬化促進剤を入れているので、可使時間が極端に短くなり、レベリングも悪くなります。
もたもたしてられません。
せっかく水を打ったような綺麗な面を出すためにコテで流していますが、時間をかけるとレベリングが悪くなりコテムラが出てしまいます。
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半分にラインを出した所が厚みが約1,5ミリあるので速乾性のウレタンコーキング剤で面取りします。
これはやらなくても問題ない作業ですが、仕上がった時に境目のラインが出にくくなります。
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もう半分の方にプライマーを塗って、乾かした後にウレタンを同様にコテで流します。
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階段も廊下同様に半分ずつ施工しました。
もちろん階段の踏面もコテ仕上げです( ̄ー+ ̄)ドヤァ
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すべり止めのテープを貼り付けて完了です。
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この時期にウレタン仕上げは硬化時間を考えると厳しいですね(´・ω・`)
住民さんへの告示や注意を促す看板等しっかり準備しないと踏まれて偉いことになります・・・。
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今年初のプレスダウングラウト工法。 

現状。めっさ孕んでますな(´Д`)
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アルミフレーム用固定用の穴を開けます。
手前の孕んでいた箇所が押さえられているのがわかります。
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孕んでいる箇所をアルミフレームで押さえます。
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この後にエポキシ樹脂を注入し固定します。
この方法が無かった時代はエポキシ注入のみでは修復不可能でした。
全部張り替えていたので、既存のタイルの近似色がない場合、補修による張替え部分がとても目立ってしまいました。
プレスダウングラウト工法のおかげで既存のタイルをそのまま残すことが出来るようになったので、工事後に修繕箇所がほとんどわかりません。

念願のカメラを手に入れたどー。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜ 

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WiFiで連動するデジカメ購入しますた(・∀・)
これで長柄を付けて高所の撮影もタイマーでなくスマホやタブレットで画面を確認しながら撮影出来るようになりました
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ε=\_○ノ イヤッホーゥ!

去年末11月12月で完了した分を一部アップ。 

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